結婚相談所の入会審査で落ちる人はいる?確認される書類と断られる典型例

カテゴリ: 婚活・出会い

本ページはプロモーション(広告)を含みます。

申し込む前から「自分なんかが審査に通るのか」が気になって、資料請求のボタンが押せない——先に実態を知れば、この不安の大半は解消します。

実態はこうです。結婚相談所の「審査」は、面接で人柄を採点するようなものではなく、大部分が書類の確認です。確認されるのは主に次の書類です。

書類 目的 必須度
独身証明書 既婚者の混入を防ぐ ほぼ全サービスで必須
本人確認書類 なりすまし防止 必須
収入証明(源泉徴収票等) プロフィール記載の裏づけ 男性は必須、女性は任意のサービスが多い
学歴証明・資格証明 同上 記載する場合のみ

独身証明書の取り方は専用記事にまとめています。本籍地の役場で300円前後です。

断られる典型例

書類中心とはいえ、入会を断られるケースは実在します。公開情報と各社の案内から、典型は次のとおりです。

  • 現在婚姻中(離婚成立前・調停中を含む)— 独身証明書が出ない時点で不可
  • 書類の提出を拒否する — 収入証明を出したくない等。仕組み上の必須条件なので交渉の余地がない
  • 収入・職業がサービスの入会基準を満たさない — 基準は各社非公開が多く、一律の「年収ライン」は存在しない
  • 過去に規約違反・トラブル歴がある — 同系列・同連盟での記録
  • 結婚の意思そのものが確認できない — 明らかに調査目的・冷やかしと判断される場合

逆に言えば、独身で、書類を出せて、結婚の意思があるなら、大半の人は入口で止められません。

「収入が不安」への現実的な答え

検索でこの記事に来た人の不安の中心は、おそらく収入です。正直なところ、基準は各社で違い、非公開が多いため「年収◯◯万円なら大丈夫」という断言は誰にもできません。

確実に言えるのは2つです。第一に、入会基準は落とすためではなく、プロフィールの信頼性を保つためにあること。第二に、可否はサービスに直接聞くのが最速だということ。無料相談・資料請求の段階で「この収入・雇用形態で入会できるか」を聞くのは失礼でも恥でもなく、日常的な質問です。断られた場合も、基準の異なる別サービスに当たれば済みます。

入会できるか相談してみる

審査は「相手側の品質保証」でもある

見落とされがちな視点を最後に。あなたが通る審査は、出会う相手も全員通っています。独身証明と収入証明が揃った相手としか出会わない環境は、審査の手間の対価です。プロフィールの学歴・年収を証明書ベースでしか書けない場は、マッチングアプリとの最大の違いでもあります。

審査込みの相談所と、手軽なアプリ・紹介型をどう使い分けるかは婚活サービスの選び方で比較してください。

登録して婚活を始める

まとめ

  • 審査の中心は書類確認。独身・本人確認・収入証明の3点セット
  • 落ちる典型は既婚・書類拒否・基準未達。「人柄の採点」ではない
  • 収入の可否は非公開基準なので直接確認が最速。断られても他社基準は別

よくある質問

離婚調停中でも入会できますか?

できません。独身証明書は「現在婚姻していないこと」の証明なので、離婚が法的に成立するまでは発行されず、入会もできません。成立後であれば再婚での入会は一般的で、再婚者向けのプランを持つサービスもあります。

無職・休職中では入会できませんか?

サービスによります。安定収入を入会条件にするサービスもあれば、資産や再就職の見込みを含めて相談に応じるところもあります。断られるかを気にして申し込まないより、無料相談で率直に状況を伝えて可否を確認するほうが早く確実です。

借金があると審査で分かりますか?

結婚相談所の入会審査は信用情報機関への照会を行うものではなく、借金の有無は書類からは分かりません。ただし婚約段階でお金の話は必ず出ます。審査を通るかではなく、交際の中でどう誠実に扱うかの問題と考えてください。

自分のペースで始められる婚活サービスです

登録して婚活を始める